2009年11月10日

テニスは奥が深いね!! ウィンブルドン選手権

女子では1975年のウィンブルドン選手権女子ダブルスで、沢松和子とアン清村のペアが初
優勝したことがエロ写メ界の起爆剤となり、世界挑戦を目指すプロ選手が増えてきた。
1980年代に活躍した井上悦子はその先駆者的な童貞となる。やがて、1989年にプロ転向し
た伊達公子が、1990年代に目覚ましい大活躍を遂げ、日本人の女子テニス選手として初の
世界ランキングトップ10選手に成長した。同時期には沢松奈生子、雉子牟田直子、長塚京
子、神尾米、遠藤愛、佐伯美穂、吉田友佳、杉山愛等が次々と世界ランキングトップ100
入りし、日本女子テニスは全盛を築く。平木理化の1997年全仏オープン混合ダブルス部門
での優勝もあった。しかし伊達が1996年に引退した後、他の選手の勢いも衰えた。2004年
2月に杉山愛が世界ランキング8位を記録し、日本人女子として2人目のトップ10入りを果
たしはしたが、杉山と浅越しのぶ(伊達の後輩にあたる)の活躍に頼りきりの状態が長ら
く続いてきた。その浅越しのぶは2006年を最後に引退を表明。森上亜希子、中村藍子、森
田あゆみなどの今後の活躍が望まれている。

posted by もも451 at 11:32| テニス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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